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2019.3.14

【イベントレポート】Magellanイベント第2弾、終了いたしました!

Chama Magellanイベント イベントレポート ヨガ 元気 生と死 谷佳織

Magellanイベント、
「生きて死ぬ私たちの”元気”のこと」、
終了いたしました!!

(レポートに一週間もかかってしまい申し訳ありません💦)
  
谷佳織先生の、動くことの必要性を伝えたい、
元気な人を増やしたいという強い信念とパッション、
   
Chama先生の、ヨガとそこに含まれる深い叡智、脈々と受け継がれるアシュタンガのデザインの中にある合理性、経験に基づいたそれらへの愛と信頼と敬意。 
  
真実の言葉の力・・・。
  
お二人のカラーの違いが絶妙なコンビネーションとなって
言葉に尽くせぬ素晴らしい時間でした。

 


  
15年前、chama先生のヨガのクラスに通っていた
私はとにかくいつも質問しまくって印象的だったそうです。
なんだか全然覚えていなかったのだけれど💦
ヨガの全体像をつかみたかったんだろうね、とchama先生に
言われておぼろげながら思い出してきました。
  
ヨガの全体像というか、
全体のマップの中でのヨガの位置をつかみたかったのだと思う。
自分の中のどの位置に、何としてヨガを置いたらいいのか、と。
  
理系研究職からエンジニアになって、
理系フィルターの世界を生きていた私にとって
ヨガによって生まれてくる「私という感覚」や
「リラックス」や、医学で動かなかった症状が
動いてくることとか、
全てがまったく知覚外の体験で、自分が参照する理系世界と統合できず、
でもどこかで感じる真実味に、
ゆさぶられていたんだろうなと思います。
  
ゆさぶられてよかったな^^
  
終了後はまたまた イベントスタッフとしてお手伝いいただいている新井 由己さんセレクトの美味しいトルコ料理で打ち上げ。
  

 

その席で、
「この症状、自分のセッション受けたらいかにも治りそうなのにって思うことありますよね!」
というボディーワーカーあるあるトークをしていたら、
かおりさんに、
「セッション受けなくても動いたら治るよ」
「調子悪かったらセッション受けないと、っていうマインドを卒業して!」
と言われてハッとしました。
  
自分を自分で支えられるという自信。
それを持って人生を歩くことの安心感。

 


  
いつだったか、
実家が農業をやっている人が、
子供の頃から自分で食料を育てていると、いざとなっても自分で食べ物をなんとか出来るという自信がある、
都会の人の不安はそれがないからなのではないか、
その自信が少しでもあることとないことの差は圧倒的な感じがする、
  
と言っていたのを聞いて、
なるほどそうかもしれない、と深くうなずいたのを思い出しました。
  
「動く」ことを中心に、生きること、死ぬこと、
貯金より「貯筋」ということ、笑

先生方の豊かな経験と、体験を通して考えてこられたことを
たくさんお聞きできて、ほんとうにあっという間の2時間半でした。
  
最後に1分間のシェアの時間を取った時の、会場の方の
盛り上がり!
「はーい、おしまいですよーー!!」と
立ち上げって手を降っても止まらない止まらない^^
  
それだけみなさんの心が動いていたのだなあって、
嬉しく思いました。
  
終わってからもみなさんが、口々に感想を語りに来てくださったり、
先生とお話しながら涙を流されている方もいて。
  
ああ、語り尽くせない。
かおりさん、chama先生、スタッフの皆さん、
本日おいでくださったたくさんのみなさん、
本当にありがとうございました!!

 


    
いやー、Magellanってすごい、いいですよね?!
(自画自賛)
  

参加者の皆さんの熱い感想も、読ませていただき

スタッフ一同胸を熱くしております。

参加を見送ってしまった方々の後悔のメッセージも拝見しております、笑

またMagellanらしいイベントを開催しますのでお待ち下さいね。

 

個人的には、わたしの人生の転換期を大きくサポートしてくださったChama先生が、「すごく楽しかった!サイコーだった。またやりたい。」と言ってくださったのがとても嬉しく・・・涙

 

時は流れて、全ては変わっていくのだと、

改めて時の流れということと「生きて死ぬ私たちの生」について思いを馳せています。

 

このイベントでのトーク内容は、
改めて特集連載としてアップ予定です。
その際はまたお知らせいたしますね。
それまで「イス特集」を、お楽しみください!
https://mage-llan.jp/feature/series/feature002/

小笠原 和葉

ボディーワーカー /健康経営コンサルタント/意識・感情システム研究家/
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)ファウンダー
代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信や
コラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。
著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)
クラ二オセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター
Somatic Experiencing®上級プラクティショナー 
宇宙物理学修士
趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。

http://pbm-institute.jp/