2019.3.26

お誕生日でした

たくさんのお祝いのメッセージをありがとうございました。

44歳、ゾロ目です。
44歳になるなんて!!びっくり。
人は生きていればいつか44歳になるものなのですね。

 


ムスメが撮ってくれました。  

PBMを作って4年だし、
何かと4です。
  
この一年は、たっぷり苦しかった一年でした!
PBMを作ったり、本を出版したりして
直線的にばーっと仕事が伸びていった時代と違って
うねりながら、じわじわと、ダイナミックな
方向転換が行われていた一年。
  
収入に結びつく仕事をどんどん手放してしまって
びっくりするほどお金はなくなりましたが
世界はものすごく広くなりました。
こんなところに、同じものをもっと違った視点で
もっと深くグラウンディングしてみている人たちがいた、
という発見とか。(ティール組織の人とか)
  
一つの安定解を手放して、
次の安定解への旅が始まってしまいました。
障壁は、超えたのかこれからなのか💦
(超えたと信じる!そういうことにしてくれ!)
    
広くなりすぎて路頭に迷ったり、
ああ、これがみんなが言ってた
「人がキラキラして見える」ってやつかとか
「私ってなにもないなあ」とか
「やろうとしてることに価値ないんじゃないか」とか
これが自分を見失うという状態かとか、
今までよくわからないと思っていた人の気持ちが
ものすごく分かりました(良かったよ・・・)。
  
世の中で言葉で言われてることの、
ほんとうの意味が身体で感じられるようになった、
という事がいくつもある。
  
身体性の話の時よく言うのですが 
I understand
と  
I got it
って違う、
腹落ちする、身体レベルの後者で
理解できることが増えました。
その分ちょっとは謙虚になったり優しくなれたり
しているのじゃないだろうか。
   
まだ存分にもやもやしているけれど、
もやもやに持ちこたえて、その向こうを見続ける体力も
獲得しつつある。
  
私がやろうとしていることは、手をつける一手としては
小さいんです。
呼吸を楽にするとか、身体を適切にリラックスさせるとか。 
  
でもそうやって、
個人がほんとうの自分のリアルに気づいて
自分の緊張や痛みや傷をケアできること
(神経系の中の負債を返していくこと)
が、究極には世界平和につながっていくと真剣に
思っています。
(ちゃんと学問的に説明できますこの辺は)
(PBMインテンシブに来てね←宣伝か)
  
で、その小さな一手を
できるだけ波紋が広がるところに1滴落として広げたい。
  
某大学教授には、大学院に入り直して
生命哲学を学ぶことを勧められましたが、
私にとっては日々の臨床や、ビジネスパーソンに
本来的な呼吸を体験してもらうことや
感性とは身体の領域なんだって伝えることや
こうやってFBでよしなしごとをつぶやくこととか
全てが生命哲学なんです。
  
まだ当分、迷走すると思いますが、
それが次の安定解に集約していくのをどうぞ見ていてください。
  
新しい知覚の世界、シリーズも、
エッセンスをギュッと詰め込んだPBMインテンシブも、
細胞の記憶を開放する個人セッションも、
全部わたしの生命哲学です。
  
ギブ、と言う言葉より、シェア、と言う言葉が好きです。
良きものは分かち合って、
良くないものもみんなで分け持って、
またこの一年を(多分また大騒ぎしながら)
じっくり味わっていきたいです。
  
ちあきさんからの美しいお花に添えられた、
私たちにしかわからないメッセージに涙ぐむ。
  
おじょうさんと夫がごはんのあとにぱぱっと
作ってくれたマドレーヌが美味しくて2個も食べちゃった!
さらに2人がくれたプレゼントは、
スマイルのネックレス。
  

 

そういえばこの子、もっとちっちゃくて
アンパンマンが好きだった頃、
どうしてアンパンマンが好きなの?と聞いたら
  
「だって、笑ってるんだもん^-^」
  
と答えたんだ。
  
そうだね、いろんな事が起こるけど、
笑っていよう。
  
また一年、どうぞよろしくお願いいたします。
  

 

  
☆・・・・・・・・
【PBMインテンシブ】
日時:4/27, 28, 29 10:30~17:00
会場:新宿
定員:8名
https://ameblo.jp/kazuhaogasawara/entry-12382996195.html
  
小笠原和葉ニュースレター
https://www.agentmail.jp/form/ht/6540/1/
  
すいません、4月の個人セッションの日程明日出します💦

小笠原 和葉

ボディーワーカー /健康経営コンサルタント/意識・感情システム研究家/
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)ファウンダー
代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信や
コラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。
著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)
クラ二オセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター
Somatic Experiencing®上級プラクティショナー 
宇宙物理学修士
趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。

http://pbm-institute.jp/