2019.4.3

春だからってウキウキしなくてもいい

春。
桜が咲いて。
新しい年度がスタートして。
いかにもフレッシュな空気。
花開く、人々のエネルギー。
  
そういうのが、苦手な人がいる。
あの、一斉に芽吹いていく感じに
乗り切れなくて、一人取り残されそれを見つめている気分になる時がある。
  
それって普通だから大丈夫!
別に普通でも普通じゃなくてもいいんだけど。
  
人にはそれぞれの季節があって、
内側のそれと、外側のそれが一致しないと
なんだか「自分だけ?」という孤立感を感じるけど、
そんなもの。
  
そんなもの!
  
自分のテンポを感じてあげることが
一番の自分へのやさしさとケアになる。
  
人はみんな、固有のリズムを持っている。
それとともにいよう。

小笠原 和葉

ボディーワーカー /健康経営コンサルタント/意識・感情システム研究家/
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)ファウンダー
代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信や
コラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。
著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)
クラ二オセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター
Somatic Experiencing®上級プラクティショナー 
宇宙物理学修士
趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。

http://pbm-institute.jp/