2019.4.7

「自信」は「優越感」ではない

子育て 自信

たまたま流れてきた子育ての記事を読んで寒々とした気分になっています^^;
  
あのね、「自信」は「優越感」ではないのよ。
  
昔、あるカメラマンが、モデルさんに幸せそうな顔、をリクエストすると、みんな「得意そうな顔」をするんだと聞いた、そのことを思い出してしまった。
 
競争社会を勝ち残れるために、親が良かれと思って
育てようとして育つようなものではない気がする。
  
圧倒的な、突き上げるような情感の盛り上がりというよりは
この世界で、自分が自分であることが、
まあなんか、大丈夫なのだ、
という割と静かでほがらかでふわっと包むような感覚なのではないかな。
  
周りの大人が、それを感じて生きていることが
間接的にそれが育つのを助けるのだろうと思う。

 

写真は、ときどき見かける「木に直接咲いてる桜」。

なんかこの「うっかり」「ここに咲いちゃいました、ま、いいよね!」

みたいな感じがすごく好きで、毎年写真に撮ってしまいます。

自信とはこの感覚にニアなのではないかと思うのです。

小笠原 和葉

ボディーワーカー /健康経営コンサルタント/意識・感情システム研究家/
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)ファウンダー
代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信や
コラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。
著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)
クラ二オセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター
Somatic Experiencing®上級プラクティショナー 
宇宙物理学修士
趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。

http://pbm-institute.jp/