2018.6.10

盛り上がる椅子談義。

椅子

「自宅オフィスの椅子を新調しようと思う」

「この椅子にしたら、仕事がはかどってたまらないという椅子があれば教えてください」

 

こんなふわっとした問いかけをFacebookで投げましたら、

まああれよあれよと言う間にコメントでたくさんの情報が。

ボディーワーカー的には大変楽しいことになってしまって

困っています(笑)。

 

オフィスワーカーのみなさんからは、

ハイテク系オフィスチェアの推薦が。

 

コンテッサセコンダ
エルゴヒューマン

 

ボディ系の諸氏からは、「固くて小さい系」がエントリーされました。

 

スツール TROPEZ

シリオ3

すまうと 天使の椅子

アーユルチェアー

 

悩ましい。

特に、良さそう・・・と思うものは、高さが変えられなかったりすると

そもそも机はこれでいいのか・・という議論に戻らざるを得ず、

机に目を向けますと

「スタンディングデスクがよい」

という、説得力があるがすべての議論を降り出しに戻すアイディアまで出てきて

「そもそも椅子とはなんだろうか」

「人体にとって、座る、とは」

などという根源的な問いさえ浮かんできます。

 

それぞれの方の熱い推薦文を読むうちに、

椅子について考えるのがめちゃめちゃ楽しくなってきてしまいました。

だってそれぞれのロジックと哲学があるんですもの、

推薦する椅子の背後に。

 

ボディーワーカーとコメントをやり取りしていて

今いったん私が到達している結論は、

 

「いい集中をするための椅子は”硬い系”」

「休憩用の椅子は、別に必要」!

 

ということ。

 

なんとなくそうか・・と、ボディ系としては納得をせざるを得ない結論。

 

 

しかし。

しかしですよ。

私は今このエントリーを

「椅子の背に持たれながら書いている」のです。

 

時にはもたれたい気もする。

 

それに、「集中用と休憩用の椅子は別」なんて

カラダオタクにはいいかも知れませんが、

オフィスワーカーのみなさんにはどうなんですか?!

 

『早寝早起き、バランスの良い栄養と、適度な休息を取り

ストレスを貯めず時には自然の中でリフレッシュしましょう』

みたいな、

・・・そうですね

としか言いようがない正論で終わってはいけない、それがMagellanであります。

 

ということで、

椅子についてはちょっとしっかりと扱っていこうと

思います。

Magellanブランドの椅子が出来たりして(妄想)。

 

写真は、「すまうと」。

鳥居みたいで美しいですね。

 

カラダは神殿ですもの。

ぞんざいに扱ってはなりませんね。

 

ということで、椅子についての本気企画を練り始めましたので

どうぞご注目ください。

 

自宅椅子はどうなるのだろう・・・。

小笠原 和葉

ボディーワーカー /意識・感情システム研究家/
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)ファウンダー
代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信や
コラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。
著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)
クラ二オセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター
Somatic Experiencing®上級プラクティショナー 
宇宙物理学修士
趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。

http://pbm-institute.jp/