2018.6.13

かぎりある生命じゃなかったら。

生命

近所にある、なぜかここに来ると恐ろしく仕事が進むカフェにて

デスクワークの一日。

 

自宅内のオフィス環境もかなりいいのですが、

集中力に欠ける自営業主婦にとって、自宅は誘惑の多い場所。

 

すきあらば

お茶淹れようかなー

あれも洗濯しちゃおうかなー

あっちも掃除しようかなー

 

と逃避の合理的な口実が満載です。

ということでカフェ仕事。

Macの充電がなくなるまで・・と思うと、集中力も高まります!

 

終りがあるということは、

今を充実させることにつながるんだな・・・

と思っていて思い出したことがあります。

 

15年ほど前ヨガを始めた私はその頃、

今をときめくTOKYOYOGAのchama先生に

大変お世話になっておりました。

 

その先生がある時Facebookで書かれていたつぶやき。

 

限りある生命じゃなかったら

ぼくらは何をするのだろう。

そもそも何かをするのかしら。

 

死があるから、わたしたちには恐れがある、

とよく言われます。

人間のすべての恐れの正体は、突き詰めてゆくと

「死」に対する恐怖なのだと。

 

でも

Macの充電に限りがあるから仕事がはかどるように、

わたしたちの生にも限りがあるから、

「何かをする」のかも知れません。

すばらしいことも、ろくでもないことも、すべて。

 

完全で永遠なことだけが

美しいわけではない。

 

終りがあるって、

すばらしいことなのかもしれない。

 

 

そんなことを思いつつ、

MacBookの「残り23%」の表示を眺めながら・・・

 

靖さんの特集記事の第2弾をまとめていますっ!汗

 

お待たせしておりますが、その分読み応えたっぷりの次回を

用意していますのでお待ちくださいませ〜。

 

 

TOKYOYOGAのWEBサイトはこちら。

http://www.tokyo-yoga.com/

 

 

 

小笠原 和葉

ボディーワーカー /健康経営コンサルタント/意識・感情システム研究家/
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)ファウンダー
代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信や
コラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。
著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)
クラ二オセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター
Somatic Experiencing®上級プラクティショナー 
宇宙物理学修士
趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。

http://pbm-institute.jp/