2018.8.6

食べすぎない

なにかを「する」ことも、

明日のためにできること、なら

なにかを「しない」ことも、

明日のためにできることです。

  

ファスティングや断食の効果が

最近また注目を集めていますが、そこまで気合を入れなくても

ちょっと軽くなりたい、クリアになりたい、という時におすすめは

「食べすぎない」というこころがけ。

 

特に、夜寝る前3時間は何も食べず、

できれば夕食は心なし軽めにしてデザートはなし、

ちょっと空腹を感じるぐらいでベットに入ってみましょう。

 

寝ている間に、カラダは修復します。

特に肝臓による解毒作業に大事な時間帯。

ここに作業を詰めすぎると、翌日に微妙に

(時にはしっかりと)響きます。

 

自分をいたわる具合的な手段として、

「食べすぎない」

「ちょっと夕食を軽くする」

こんなことから初めて、

その変化を検証してみてください。

小笠原 和葉

ボディーワーカー /意識・感情システム研究家/
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)ファウンダー
代替医療を中心として学術・臨床研究を深めながらさまざまな発信や
コラボレーションを通して新しい健康観「健康3.0」を探求している。
著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)
クラ二オセイクラル・プラクティショナー(CHA)アシスタント・チューター
Somatic Experiencing®上級プラクティショナー 
宇宙物理学修士
趣昧はフィギュアスケート鑑賞。一児の母。

http://pbm-institute.jp/